TAMAランタンフェスティバル
Tama Lantern Festival — Since 2019
Tama Lantern Festival — Since 2019
多摩ランタンフェスティバルは、ニュータウンの夜は暗くつまらない、怖いなどのイメージを変えたいという地域の声から、日本総合住生活株式会社が主催し2019年にはじまったイベント。ニューマチヅクリシャでは、2020年より参画し、コンセプト立案やアーティストの方々と一緒一部企画のプロデュースを行なっています。
ニュータウンの日常も商店街や通学通勤の道くらいは明るく楽しいイメージとなるようにしていければということが目的。ランタンだけではなく、アーケードなどが使われ、日常に使われる場所としていくことで、暮らすことが楽しくなる場所をニュータウンに作りたいと思いニューマチヅクリシャとして参画しています。
2019:夜の居場所づくりの実地検証として開催
2020:開催範囲及び期間の拡大、空施設や公共空間の活用、コロナ禍での楽しみ方を模索
2021-2022:日常の中にアート用いて非日常感を演出する(アート展示、パフォーマンス、タカラノモジヲサガセ)
2023-2024:日常の中に非日常が滲み出すことで日常の楽しさを見つけるきっかけをつくる(京王バスギャラリー、ランタンパレード、ボランティアサポーター、ニューマチラジオ)
2025:主体的な参加の入り口をより増やしていくことで、日常の暮らしを楽しむ人の輪を広げていく
ランタンフェスティバル 2025(2025.10.6-12)
ーテーマ
『個人と場が共鳴する柔らかな関係』
来場者一人ひとりが、ランタンフェスが始まった経緯やそこにかける思い、喜びなどに触れて、共感し、波紋のように個人から個人へ、個人から場へとランタンフェスの開催期間を超えて広がってゆく。
ー実施内容
昨年に引き続き、ランタンパレードを実施。参加者自らが衣装をつくる事前ワークショップを実施するなど、参加者が作り手に関わる機会づくりも行いました。
ランタンフェスティバル 2024(2024.10.7-13)
ーテーマ
『日常を照らす』 イメージは街の新しいお祭り
ニュータウンの新たな楽しみ方を地元住民の方と一緒に探って、試して、発見してゆく。ランタンフェスティバルに向けてのプロセス自体が、日常の暮らしの新たな楽しみ方の発見につながってゆく。
ー実施内容
24年度のテーマはアーティストをゲストに迎えたニューマチラジオ、ランタンパレードを試みました。
ランタンフェスティバル 2023(2023.10.2-8)
ーテーマ
『ニュータウンの夜長』
まちが明るくなれば、そこに住む人の心が明るくなる。人が明るくなれば、きっと地域や社会も明るくなる。ニュータウンの未来すら明るく照らし出すような、ワクワクする秋の夜。
ー実施内容
23年度は、ニュータウンの夜長をテーマに、終了時間を20時まで延長して開催。ライブパフォーマンスやアーティストによるプログラムを開催。居間theaterの『まちのこと教えてガチャガチャおみくじ』、岩沢兄弟の『ニューランタン』
ランタンフェスティバル2022(2022.9.5-11)
ー実施内容
たまのニューテンポ・ニューヨイチにて参加した。ニューテンポでは、マリンバ演奏で町を練り歩くパフォーマンスへ挑戦し、地域の子供たちが参加してくれた。ニューヨイチでは、ピロティ空間を利用したマルシェを開催し、延べ60店舗/2日程度の出店参加をいただいた。
ランタンフェスティバル2021(2021.10.4-10)
ー実施内容
21年度は、感染予防を行いながら、空き店舗やシャッターを活用しアートプロジェクトのニューテンポ・アーケード下にてニュー夜市(マルシェ)を行った。
、ランタンフェスティバル2020(2020.10.12-18)
ー実施内容
2020年度は、コロナ感染が拡大をしていたため日常に使う道を照らすことをデザインユニットのミッケリミッケと行った。たまのにゅーてんぽ、たまのニューランタンキーホルダー作成WSを行った。